現在Ma’am Tamaで取り扱いの珈琲豆は東ティモール産。

 日本のNGOであるPWJ(ピースウインズジャパン)が、東ティモール支援活動の一環でフェアトレードとして開発・援助した豆です。「21世紀最初の独立国」である東ティモールは長く続いた内戦のせいで、産地も荒れ果てていましたが、コーヒーは外貨を獲得できる貴重な作物です。

 産地は、東ティモール最高峰ラメラウ山をのぞむ山の中腹のレテフォホ村。熱帯でありながら標高1450メートルを超える高地であるため昼夜の寒暖差が大きく、朝夕のたっぷりとした霧、2500~3000ミリの年間雨量と、おいしいコーヒーができる条件がそろっています。

 農薬や化学肥料を一切使わない昔ながらの自然農法で栽培し、完熟豆のみをていねいに手摘み。甘みと酸味がバランスよく共存し、透明感のあるまろやかな美味しいコーヒーです。

 つくる人の気持ちがこもったフェアトレードコーヒーをこの機会に是非ご利用ください。

 

 

☆Ma’am Tamaではフェアトレードの生豆を仕入れています。

 

☆焙煎前後にはハンドピックします。

(虫くい・われ・かけ・かびなど欠点豆は取り除きます)

 

☆少量ずつ必要な分だけ焙煎しています。

(焙煎したての新鮮な珈琲豆をご提供します)